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左官工事・ピンネット工法 千葉県・東京都・神奈川県・埼玉県

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左官工事

左官工事について

モルタルや壁土といった材料を使って、建築物の床や壁を塗り固めていくのが左官工事です。私たちは手にしたコテを自由自在に操って、お客様が求めるご要望に合わせ、安全に、スピーディーに、美しく、確実に仕上げます。どのようなことにも誠実に、一寸たりとも手を抜かず、下地造りから表面の仕上げまで一貫して、お客様の満足を最優先に作業いたします。
左官工事の仕事は、大きく2つに分けることができます。一般的に左官工事というと、建築物の表面部分の仕上げを担うイメージが強いかもしれませんが、実際には壁の基礎となる下地造りが多くを占め、下地をしっかりと仕上げることがとても重要なポイントであると言えます。そうでない場合、いくら表面を美しくすることができても、短期間で剥がれ落ちてしまったり、ひび割れてしまったりします。そのようなことが起きないように、一つ一つ厳しく作業工程の管理を行っています。お客様の大切な建築には、どうぞ当社に安心してお任せください。

玄関やマンションのエントランスの床仕上げ

玄関やマンションのエントランスの床仕上げは、珪藻土を使って湿度と温度を保つ実用性と、美観を保つデザイン性の両立が重要であり、外観の中では人の目につきやすい場所の一つです。そのようなことからも、左官工事職人の腕の見せ所と言えます。門扉からエントランスまでの通路なども左官工事の一つです。

コンクリート打ち放しの壁や床

コンクリートの質感をそのまま活かした壁や床のコンクリート打ち放しは、人気の仕上げです。しかし、コンクリートがむき出しの状態では劣化しやすく、粉吹きやカビなども発生しやすいため、上塗りとして保護剤であるトップコートを塗って仕上げるのが一般的です。補修する場合は、コンクリートをすべて打設し直すのは困難なため、左官職人がコンクリートに似せた模様をつけて補修をします。

ガレージなどの土間打ち

普段目に見える部分は、コンクリートの表面だけですが、内部構造は、地面、砕石、コンクリートの3層があります。地面を掘ってその底部に砕石を敷き詰め、コンクリートを流して固めます。これらを含めてコンクリートの土間打ちといいます。表面を滑らかに、美しく仕上げる技術が必要になります。ただし、滑らかに美しくすることだけではなく、普段の生活の中で必要な、安全性についても考える必要があります。刷毛引き(はけびき)という作業です。これは、ハケで波を作ることで、コンクリ―トの表面をザラっとした質感に仕上げるのが目的です。そうすることで、人が歩いても滑りにくいコンクリート面に仕上がります。

屋根の漆喰工事

屋根瓦のつなぎ目に漆喰が使われています。腐食に強く丈夫な漆喰ですが、常に雨風にさらされている環境下では、剥がれてしまうことがあります。漆喰が剥がれると瓦がずれて破損し、雨水の侵入を許してしまうことになりますので、破損部分を見つけたら早急な修理が必要です。雨水が建物内に侵入してしまうと、建物自体が傷んでしまいますので、少しの破損でも軽んじないほうが良いでしょう。屋根の漆喰を補修する時には、剥がれ落ちた漆喰の除去を行い、新しい漆喰を詰め直して瓦を設置していきます。

アドグラピンネット工法

天然石調仕上材のアドグラは、コテ塗りするだけで色、模様、肌触り全て本石同様に仕上がります。みかげ石、石灰岩(ライムストーン)など、ほとんどの石を再現できます。また、ピンネット工法は、地震に強く、全面的なタイルの落下防止と下地の整形、保護層の作成を行い、その上をアドグラで美しく高級な石張り状に仕上げます。

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左官壁の特徴
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